先日誕生日を迎えました!
と言っても、もう素直に誕生日を喜べないような年齢…
周りも仕事で忙しいし、家族で盛大に祝う年齢でもない…
なんだかさみしいなあ、なんて思っていました。

そんなとき、以前の職場の同期からLINEにメッセージがきました。
誕生日おめでとう、出会えたことは大切な縁だから、離れても友達でいてね、と…
職場の繋がりで知り合った仲だったので、退職してしまったらもう疎遠になってしまうかなあと不安に思っていたところに飛び込んできた友人からのメッセージ。
友情って付き合いの長さや会う頻度だけではないんだなあ、なんて思いました。素敵な心配りができる友達に恵まれて本当に幸せです!

2か月ほど前から、なにを食べても苦~く感じる味覚障害に悩んでいました。
わたしの大好物のものさえも苦くて、おいしくないことで毎食が苦痛で体重もかなり落ちて、体力もなくなったことで病気になってしまうマイナスのループに陥ってしまう・・・
わたしの中で、かなり苦しい時期でした。

でも、1週間ほどまえに何の前触れもなくいきなり治ったんです!
目がさめて、またまずーい苦ーいご飯を食べなくちゃダメなのか、と思いながら食パンを焼いていつも通り食べました。
おどろきました、いままで苦かった食パンがとってもおいしいんです!ぜんぜん苦くない!
今おもうと、ボンヤリ食べるだけの生活より、感謝してものを食べるうれしさを噛みしめながら食事をすることができ、味覚障害にもすこしだけ感謝できます。

最近初めて子育てを共にするママ友とお出掛けをするようになりました。
電車で20分くらいの所に行くことが多くて、朝早くに家を出て、帰りは18時頃になったりします。
子供たちを遊ばせて、海を見ながらお昼を食べて、子供のお昼寝の時間を利用してママ友数人でお茶をします。至福の時間です。主に子供の話ですが、ママ友と言うより友達なので、他愛のない話で盛り上がったりもします。主人との会話とは違い、やっぱり女性同士ならではの会話が物凄く楽しいです。年齢は皆バラバラだけど、いくつになっても、お母さんになっても、女性は女性同士が楽しいなと実感します?

子育てって、始めは大変なことばかりですよね。でも、その分達成感もありますよね。
息子が言葉を理解するようになったのは、一歳頃からです。言葉が通じるって、凄く嬉しいんです!今までいっぱい遊んであげてよかった、いっぱい話し掛けてよかった!と感じます。自分が産んだ子供だから尚更です。
あれが出来た、これが出来たと言う表情をしながら私に笑いかける息子。物凄く可愛いです。これが幸せなんだなーと思います。
今は2歳でイヤイヤ期ですが、それでもやはり愛らしいですね。これから先も、ずっと私に幸せをくれる天使でいてほしいです。

一昨年病気になり今まで勤めていた会社を辞めて入院していたのですが、その後退院して療養してきました。
去年ようやく体調も良くなり、そろそろ仕事をしなければとアルバイトですが女性の多い職場に勤めることになりました。
先日まだ入って4か月の私が職場で頑張っていると、表彰をしてもらいました。
昔から物覚えが悪く、前の職場でも一生懸命にやってはいたのですが、人よりも仕事が遅いので上司からは怒られっぱなしでした。
そんな私が今の職場でまさか評価されるなどとは夢にも思っていませんでした。
聞くところによると、みんなが嫌がる仕事も嫌な顔一つせずに率先してやっていたことが評価されたとのことでした。
本当にうれしい出来事でした。

日曜日の朝、長男に朝の6時前に起こされました。
日曜日くらいゆっくり休みたい私は、「もう少し寝かせて~。」と、二度寝をしてしまったのですが、次に目が覚めたのは8時。びっくりして起きると、早起きの長男と主人が、朝ごはんを用意してくれていました。
今日は父の日なのに、申し訳ない気持ちになりつつも、朝食を準備する主人と、それをサポートしている長男。長男は新一年生なのですが、知らぬ間に大きくなったんだなぁ。と、感動しました。父のそんな姿を見て、自主的に手伝ってくれていたのでしょうが、そうやって成長していく姿はとてもうれしく、頼もしいないあ。と感じました。

私が最近しあわせだなぁーと思った瞬間は金曜日の夜に銭湯で湯に浸かった時ですね。一週間の溜まった疲れがとろけていく感覚です、
その一週間の仕事が大変であればあるほど湯に浸かったときに幸せを感じます。湯に浸かりながら顔を上げると赤富士の絵(朝の富士山)が目に入ります。
私の行きつけの銭湯では赤富士の絵が飾られているんです、とても幻想的!
そして、常連客と軽く挨拶をかわし、みんなで疲れを癒すことがしあわせに感じますね。この週末のお風呂があるから毎日大変な仕事もこなせていると思います。
そして湯上がりにビン牛乳を一気飲み!これもなかなかしあわせを感じる瞬間であります。

じぃちゃん・ばぁちゃんを誘って、2歳の息子と旦那と5人で和食レストランへ食事に行ってきた。旦那はすき焼き定食でお肉をいっぱい食べて大満足。息子は汽車ぽっぽに乗ったお子様ランチを食べてテンション上がりまくり。じぃちゃん・ばぁちゃんは思いがけない孫との時間に終始、目尻を下げながらにっこり笑顔。私はみんなが喜んでくれたし、おいしいご飯を上げ膳・据え膳で食べれて大満足。
たまにはこんな風に家族みんなで食事するのもいいもんだね。今回は私の側の両親だったけれど、次は旦那さん側の両親を誘って食事に行こうかな。

息子が「父の日だから」と夕飯を作ってくれました。料理をしてくれるという事は 私はしなくていい=便乗?笑
彼が料理を始めたのは小学校六年生の時。下の子が緊急入院する事になり、小学校から帰った彼は一人でお留守番
病院から家に「これから言う物メモして用意しといて」と電話をいれたところ「母さん大変だから僕が御飯作ったから、家の事は心配しなくていいからね」という言葉が返ってきました。私泣きそう
あれから十数年。料理の腕を上げ、事有るごとに料理を作ってくれて私を助けてくれています。
よく「母の日」はしてくれても「父の日」は何もしてくれない と聞きますが、親バカですが 優しい息子に育って良かったな。と思います。

息子は早生まれのため、同い年の4月生まれの子と比べたら、まだできないことがたくさんあります。
でも、他の子と比べるのは良くないので、わたしはまわりをあまり意識せずに育児をすることにしました。

まず、図書館で何冊もの本を借りました。
育児、教育に関することなら、なんでも読んでみました。

しかし、息子の成長スピードは遅く、わたしはときどきイライラしてしまうようになりました。
なんでできないんだろう。
発達の具合が気になって、専門の病院に行ったこともあります。

ところが、最近ふとした瞬間に、息子の成長を感じるようになりました。
息子が、歌をうたっているのです。
そして、ひとりでトイレをすることができるようになりました。

わたしは焦ることをやめました。
今では、親子で歌うことが楽しみのひとつとなっています。